あらすじ
「君は『言葉』はみんなを動かすことを知っているかい?」
生まれつき、1人に1つずつ宿る魔法のようで魔法ではない不思議な力ーーー言霊(ことだま)。その言葉を使うと、例えば空を飛べたり等の現象を起こすことができる。
そんな中、20歳の五弦誠(ごげんまこと)は政府の要請を受け、その言霊使いたちが所属する政府公認の便利屋『言霊屋』のリーダーを務めている。
まあ、この地域のこの便利屋は言霊なども少々変わっており、普通は『言葉狩り』という凶悪組織が生み出す『コトバルク』という穴からやってくる『シミ』などを倒すのが主な目的なんだが、こっちは本当の意味での便利屋で『迷子の猫を探してほしい、帰ってこないんだ』『道案内をしてほしい』などの依頼ばかり…。
でもまあ、危険な目には開いたくないから別にいいかと思う時もある。
だって死にたくないし。
そんなある日、政府からこんな要請を受ける。
『至急、全国の『言霊屋』はリモートでもいいので『言霊守る』の集まりに出席してください』
一体何が起こるのだろうか。
これは、へっぽこ『言霊屋』が『言葉狩り』に時には真面目に、時には不真面目に立ち向かう物語。
(自分小説下手なので、何かアドバイスなどがあれば教えてください)
(残酷な描写は特にない予定ですが、念の為入れました)