あらすじ

ヒカリは宝石が大好きな小学五年生の少女。 双子彗星が地球へ近づいた夜、いきなり水晶のペンダントが光り出して……。 水晶が人になっちゃった!? しかも、「ジュエル・プリンス(宝石王子)」って、何それ!? なんだか、幼馴染のライガの様子もおかしいし……。 えっ、宝石王子のせいで、災いがライガにふりかかるって、どういうこと!? この物語は、みんながかかえる「悩み」が「呪い」になる。 そして、「呪い」が、「祝い」になる優しい物語。 <800字程度の応募用あらすじ>  ヒカリは宝石大好きな小五の少女。ある夜、ヒカリの虹入水晶が、少年クリスとなってあらわれた。クリスにジュエル・プリンス(宝石王子)のことを聞かれ、ヒカリは宝石をすべてヤクザにとられ、両親が行方不明だということを伝えた。  宝石王子は、人型になれて、各自いろんな能力をもつ存在だ。しかし、持ち主や周りの人々に災いをもたらす。  第一の事件。ヒカリのスマホから催眠動画が流れた。ヒカリはクリスの声がけで意識を保てた。スマホに映っていたのは、ヒカリの幼馴染の少年ライガだった。  ライガはトルマリンの宝石王子、デンジを手にしていた。デンジ「電気」の能力でライガの脳へ信号を送り、オンチで運動オンチなライガが歌えて踊れるようにしていた。そして、電気を使った催眠動画を流して、みんなをライガのトリコにしていた。  ライガは、ヒカリが自分を特別に思ってほしいという思いからデンジに頼っていた。そこで、ヒカリは「特別」は、自分でつかみ取ってほしいと説得し、ライガの目を覚まさせた。持ち主の負の感情を得られなくなったデンジは、クリスに浄化された。  第二の事件。中等部で奇妙な特殊メイクがはやり出した。事情を兄的存在のシロ兄に聞くヒカリたち。だが、実はシロ兄こそが、中等部の女子たちを変身させていた。パールの宝石王子のハクを手にしたシロ兄は、「変身」の能力を得ていた。その力で、女子の姿のミレイとなり、中等部でメイクをしていた。シロ兄は、実はかわいいものや甘いもの、女装にも興味があることに負い目を感じていた。  シロ兄=ミレイということを推理で解き明かしたライガ。シロ兄の体がハクにのっとられそうになるも、ヒカリはシロ兄の「あるがまま」を肯定し、呼びかけ、シロ兄の体からハクを追い出した。そして、ハクの能力の弱点をつき、ヒカリはクリスの能力でハクを無力化し、浄化した。  事件後、シロ兄の証言で、ヒカリの両親はヒカリのために動いていることがわかった。 ライガ、デンジ、シロ兄は、ヒカリの力となり、宝石王子の事件を解決していくことを誓った。 <AI補助利用について> 利用ツール Grok 利用目的 表現の整え、アイデア整理、誤字脱字チェック 本文はすべて作者が自分で書いています。

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カクヨム
カクヨム2026/08/27
  • 現在の作品ジュエル・プリンス