あらすじ

3話完結/4,900字 「行方不明の荷物」の続編 トオルとミサキの家族に新たな事件が起こる 続けざまに味への違和感を感じたトオル 心配するミサキの勧めもあって診察をうけることになるが… 味が変わる可能性を外に求めるために、自分の内を探求するトオルは、思い出の味の真相にたどり着けるのか (シリーズ2作目) --- しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。 理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む 妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく 本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください 桑道家抄(くわみちけしょう) それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています 「行方不明の荷物」「思い出の味」「おばけのコマ」の3つのエピソードを収録 【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】 桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎

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エブリスタ2026/08/26
  • 現在の作品思い出の味:桑道家抄[分冊版]