あらすじ

「みづ菜は?」 修学旅行の夜 布団の中で始まった定番の恋バナ 本当は好きな人がいた けれど その名前を口にすることができなくて 「…古園」 咄嗟に出てきたのは 隣の席の男の子の名前だった 「えっ?!古園君?!」 みんなが驚く中 私は自分でも不思議なくらい その名前を意識するようになった まさか あの日の何気ない一言が 何年経っても忘れられない恋の始まりになるなんて このときの私は知らなかった

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エブリスタ2026/08/16
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