あらすじ

左手小指の赤い糸が視える体質の洋輔。
しかし糸が繋がっていたのは、自分より背も高く無骨な、転校性の男だった。

【ラクロス部×心霊研究部の、凸凹コンビの青春BL】

洋輔は周囲から「顔しか取り柄がない」と言われる、心霊オタクの残念イケメン。
オカルトマニアになったきっかけは、自分の左手小指から伸びる赤い糸が視えること。
どんな人が運命の相手かと期待していた洋輔の前に、突如現れた転校生。
ガタイが良くて背も高く、雄々しいその彼の左手には――洋輔から伸びている赤い糸が、しっかりと繋がっていた。
「お前が俺に惚れるんだろ?」
「お前こそ、俺のこと好きなくせに!」
先に陥落するのはどっち? 正反対なタイプの二人の、ちょっと不思議な青春ラブストーリー。

【毎日8時&18時頃更新】※ボーナスタイムにより投稿時間が前後することがあります

◆こちらの作品は過去、個人サイト・同人誌・SNSに投稿したものを一つにまとめ、再編集したものとなります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/08/15
  • 現在の作品【完結】ぼくのことすきなくせに。~赤い糸が視える俺と、繋がっていたのが男だったんですけど~