あらすじ

これは、脳が壊れた私のエッセイです。 私七海トモマルは、統合失調症という脳の病気を患っています。 病気を患って二十年以上。 いろいろなことに苦しんできました。 その苦しみを癒してくれたのが、執筆でした。 物語を完結まで導く時、 物語は私を必要としていて、 私に生きて欲しいと願っている。 その妄想が私を生かしてくれました。 このエッセイは、執筆に癒された、ポンコツの脳の持ち主の話です。 若い時の話、つらい時の話、 そんないろいろなことをつらつらとつづったものになります。 もともとは、ネオページというところに連載していましたが、 そろそろネオページから撤退しようかなと思い、 ストックがある限りはあちこちに分散して載せているところです。 元は週刊で連載していたものになります。 ある程度手直しして、 それでも週刊のノリはそのままにお届けします。 それでは、よろしくお願いします。

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小説を読もう2026/08/26
  • 現在の作品統合失調症患者は執筆に癒しを求める