あらすじ
これは、脳が壊れた私のエッセイです。
私七海トモマルは、統合失調症という脳の病気を患っています。
病気を患って二十年以上。
いろいろなことに苦しんできました。
その苦しみを癒してくれたのが、執筆でした。
物語を完結まで導く時、
物語は私を必要としていて、
私に生きて欲しいと願っている。
その妄想が私を生かしてくれました。
このエッセイは、執筆に癒された、ポンコツの脳の持ち主の話です。
若い時の話、つらい時の話、
そんないろいろなことをつらつらとつづったものになります。
もともとは、ネオページというところに連載していましたが、
そろそろネオページから撤退しようかなと思い、
ストックがある限りはあちこちに分散して載せているところです。
元は週刊で連載していたものになります。
ある程度手直しして、
それでも週刊のノリはそのままにお届けします。
それでは、よろしくお願いします。