あらすじ
王立第十魔法学院。
ここは最も魔法の才能が低い生徒が通う学院。
今は戦時中ということもあり、優秀な生徒が兵士として徴兵されていく。
新任教師のアレンのクラスからも一人の少女、モルガナ・ホープが戦場へと送られた。その一週間後に死亡したとの知らせを受ける。まだ前線についたばかりで死ぬのはおかしいと思ったアレンは校長からこの学園の真実を聞く。
ここは生徒を特攻兵器として秘密裏に育てる学園だったのだ。
アレンはもう二度と自分の教え子たちを爆弾にさせないことを誓う。
そのためには生徒たちが爆弾になること以上の価値を示さなくてはならない。アレンは禁忌の闇魔術を使わせるために、生徒たちを闇落ちさせて強くしていくことにする。
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