あらすじ

神話の時代、破滅の女神と星の救世主の戦いにより悪しき神は滅び、人と共に戦った善神達もまた星を去り、神と人が分かたれ人の時代が始まった。 人の時代が始まり5000年以上の歳月が経過した今。 オルティアと呼ばれるこの星は、豊富な資源と、神話の時代から続く“魔法”、そして人の歴史が歩んできた英智の結晶である“科学”の発展により文明を謳歌していた。 魔法と科学が発達したフォルトゥーナ帝国は貴重な資源に恵まれた土地だった。しかしその資源を独占し、あまつさえ他国の資源を奪おうとしていた。 そこに立ちはだかったのは軍事国家テネブラエであり、両国の間では100年にも及ぶ資源戦争が今尚行われていた。 そんな折、今から27年前のことだった。 両国の境界を抉る大渓谷――トリニティス渓谷の地層より発見された『女神の聖骸』は、運命の鎖に縛られた今を生きる2人の青年の運命を大きく訣つこととなる――。 ※作者の納得する文量とストーリー構築のため、月1〜月2連載形式で最新話が投稿されていきます。 完結時は推定1000万文字を超える大長編となりますので、長く暖かい目で見守っていただけますと幸いです。 世界観やシステムについては作中に順次説明が出てまいります。物語の完結まで、因果性や伏線の回収についてもぜひお楽しみください。

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カクヨム2026/08/26
  • 現在の作品REMINISCOR CANTUS