あらすじ

【あらすじ】 異次元力発電機関『DDD』の誕生から30年。 境界の向こう側――別次元に干渉し、膨大なエネルギーを引きずり出せる『DDD』によって、全ての発電機構は過去となり、人類は資源の様々な問題に終止符を打った。 しかしそれは同時に、此世と彼世のバランスを崩す行為でもあったのだ。 人類は扉を開けてしまった。隣接する世界から、迎え入れてしまった。 存在という目に見えないモノを喰らい、虚無に還す捕食者――虚獣。 彼らに対抗するように世界各地で発生した、特殊な人類――越境者。 そして世界最初の『DDD』が建設された人工島――夢劫島。   これは伴之江幸子と、名前のない白と黄金色の少女の物語。 月夜の出逢いの果てに、二人の瞳は何を見つめる――

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カクヨム
カクヨム2026/08/26
  • 現在の作品ななしのねむは、ここにいる