あらすじ

インドア派の会社員・伊織は、彼女との船旅の最中に謎の水柱で豪華客船が真っ二つ。命からがら流れ着いた無人島で出会ったのは、猫耳を生やした異次元人の青年・リンだった。 財布の現金は次元船「猫ちぐら号」の燃料に、道端の古新聞は五十万円以上の価値に——価値観がひっくり返る極限サバイバルの中、いがみ合っていた二人の距離は、少しずつ縮まっていき……。 笑って、ドキドキして、ちょっと泣ける。次元を越えたラブコメディ、開幕。 ※この作品はカクヨムでも公開しております

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/08/25
  • 現在の作品猫ちぐら号は次元を越えて ~インドア派、無人島で猫耳異星人を拾う~