あらすじ
ある日、龍二から届いた突然のメッセージに、晃は思わずイラ立ちを覚える。内容は「上司で仕事の相棒の神崎さんとランチに店へ行く」というものだった。
初対面で龍二が言う“仕事の相棒”と挨拶を交わした晃は、彼女の凛とした佇まいと、龍二と仲睦まじく会話をする様子に、抑えきれないほどの嫉妬心が湧き上がるのを感じる。
その瞬間、晃の脳裏に高校時代の龍二との出会いが鮮やかに蘇る――。
二人のなれそめを晃視点で贈る
『龍二と晃の愛物語』第二弾--『君と最愛になるまで』
※『龍二と晃の愛物語』第一弾はこちら
→https://estar.jp/novels/26508532
※こっこさん主催「BLアンソロジー」第2弾(18ページ)に掲載頂いています。
→https://estar.jp/novels/26497265
※表紙イラストはAI生成画像(春華(syunka)名づけ愛称:ロイド作画)を使用しています。