あらすじ

私には、神様みたいな推しがいた。 ある朝、彼の不倫を知るまでは。 「不倫」という二文字で、私が信じていたものは全部崩れた。 それでも彼の歌が好きだった。声が好きだった。 そんなある日、私は然、彼本人と出会う。 完璧じゃなかった。 泣くし、逃げるし、間違える。 それでも彼は、自分のしたことから逃げないことを選んだ。 私もまた、彼を神様にすることをやめた。 これは、推しとファンが「人間」を愛することを知っていく物語。

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カクヨム
カクヨム2026/08/25
  • 現在の作品君を神様にしていた。