あらすじ
あらすじ:仕事が終わったら家に帰るところを、ラーメンを食べに行く。
この物語は仕事終わりにかなりの確率でラーメンを食べに行く
たとえ遠くても、そこにうまいラーメンがあれば駆け付ける。
ラーメンのこだわりと愛が強い男が、脳内でラーメン精霊を使役して
ラーメンに対する感想を心ゆくまで、脳内で出し合う物語です
①回目は鍋焼ゴーヤー辛まぜそば、つけめんが食べたかった主人公が
出会った限定メニュー。そのまぜそばは着丼したときぐっつぐつ
まるでマグマが噴火するかのようなそのラーメン
余すところなく麺1.5倍ご飯付きで頂きます
主人公の食欲はラーメンだけで済むのだろうか?
見どころ
ラーメンの事しか考えてない歪みっぷりを堪能ください。
「恋が始まるわけでもない
愛が始まるわけでもない
ラーメンをいただきます」
「仕事帰りは、ラーメン一択!ー今日も脳内ラーメン会議、開幕。ー」
登場人物
主人公:
たとえ旅行先であっても、ラーメン一筋。ラーメンの神にラーメンを食べる事を
捧げているラーメン信者。どこまで突き詰めても頭の中はラーメン。
塩・まぜそば・味噌が大好物。麺の太さ味付けの仕方・麺の固さ・汁の濃さに言及するこだわりを持つ
・擬人化したラーメン精霊
主人公の脳内で活動する精霊
混ぜ矢 旨味ーまぜそばの擬人化。にんにく・挽肉・魚粉・玉ねぎのみじん切り・メンマ・海苔・そして真ん中に卵黄をポトリ。いろんな味がとれびあ~ん。私を食べて
味噌山バタ人ー味噌バターラーメンの擬人化。こってりした話し方をする
塩分圧勝ノ助ー塩ラーメンの擬人化。べらんめぇ口調
ラーメンしか頭にない男の日常を描いてみました。
はたから見るとやばい男ですが、安心してください!
独り言は言ってませんよ?
今日もこの男はどこかの町でラーメンを食べているはずです。
こんなラーメンしか頭にない男がすこしでも気になったら
応援してくれると嬉しいです