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あらすじ
戦勝の祝賀会で王侯貴族が全員潰れる中、一人けろりとしていた私についたあだ名は「うわばみ姫」だった。 品性を疑われて縁談は遠のくばかりだ。おまけに幼馴染の蔵元は、歓待のたびに客を屑籠に沈めてくれるのだ。
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