あらすじ

戦勝の祝賀会で王侯貴族が全員潰れる中、一人けろりとしていた私についたあだ名は「うわばみ姫」だった。 品性を疑われて縁談は遠のくばかりだ。おまけに幼馴染の蔵元は、歓待のたびに客を屑籠に沈めてくれるのだ。

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小説を読もう2026/08/25
  • 現在の作品いくら呑んでも酔えなくてうわばみ姫と呼ばれる私に縁談は来ないです