あらすじ
会社員の白鳥京也は、いつものように朝まで仕事に追われ、疲労のあまり眠りに落ちてしまう。次に目を覚ますと、自分の身体が小さくなっていることに気づいた。
「え……? なんだこれ……この身体……赤ん坊?」
どうやら京也は、過労による脳卒中で命を落とし、魔法が存在する異世界へと転生したらしい。前世では仕事漬けだった京也は、今度こそ自由な人生を楽しもうとする。
しかし、そこで自分には魔法の才能がまったくないことを知る。果たして、仕事しか知らなかった京也は、魔法の才能を持たないまま、この異世界で自分だけの道を切り開くことができるのか――。