あらすじ
この物語は、1人の主人公の視点で語られる物語になり、ラテン語で【虚構目的空想】と言う意味の【ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア】になります。
僕が【ちょちょいのよったろー】としてのペンネームだった頃のライフワーク作品だった【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の世界観をベースにしています。
【ファーブラ・フィクタ】のシステムを継承する7作品の最終第7弾になり、1章辺り【都立夢異世界部活学校】の2.5倍の分量と【プロローグ編】、【本編37章】、【エンドロール編】、【エピローグ(完結準備)編】、【グランド・エンド(完結)編】の全41章で構成する予定で、【プロローグ編】、【エンドロール編】、【エピローグ(完結準備)編】は100話、【本編37章】と【グランド・エンド(完結)編】は130話構成にする予定です。
物語は、【ファーブラ・フィクタ】の主人公、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】が冒険を終えた後の世界。
主人公は、【進銘転生(しんめいてんせい)】と言う特殊な転生を繰り返す主人公/【寿絶 丑与果(ずだち うしよか)】になります。
この物語は、オルラスボス(オールラスボス)、オルオバラスボス(オールオーバーラスボス)と言うこれまでの【ラスボス】を超える【ラスボス】達がゴロゴロ居る【ファーブラ・フィクタイズム】7部作最強最大のシリーズになる予定です。
また、【宇宙レベル】は一番下の【宇宙世界(うちゅうせかい)】と言う【多元宇宙/マルチバース】と同じ意味の場所から24段階目の宇宙レベルにまで一気に跳ね上がります。
【寿絶 丑与果(ずだち うしよか)】に始まり、【薙卯舵 鎮余何(ちうだ しずよか)】で終わる、シリーズ最超最謎のオルオバラスボスコンビ、【クアンフェヴァ】&【フェヌュヴェージェ】が中核を担う、一者十三様の物語、【ファーブラ・フィクタイズム】最終第七シリーズ、開幕です。