あらすじ
光の精霊王の血を引く王子クリスフィンは、蛮族の襲撃で愛する姫フィリアを失い、絶望の果てに闇の精霊へと祈りを捧げる。
闇の女王に連れ去られ、彼は「闇の狩人」として人間の魂を狩る存在へと変貌した。
姫を蘇らせるために必要なのは――百万の魂。
光と闇の狭間で揺れ続ける青年の心は、やがて世界の均衡すら揺るがす。
これは、愛と贖罪、そして魂の救済をめぐる物語。
※物語は完結しています。
推敲しながら、週二回ほどのペースで投稿していきます。
中編ですが、長編のような読みごたえを感じていただけたら嬉しいです。
忙しい日々の合間に、心を込めて更新していきます。