あらすじ
異世界に召喚された、東雲比呂。
彼が目覚めたスキルは【おっぱいを見たら強くなる】だった。
スキルの内容が判明するや否や、「変態」「変態」「変態」と、周囲から変態扱いされてしまい、謂れのなき(主観)国外追放処分を受けてしまう。
クラスメイトの神谷黒恵と共に護送されることになったのだが、道中、モンスターに襲撃される。
そこで比呂は生き残るため、とある決意をする。
「おっぱいを見せて欲しい」
本当に、本当に仕方なく。
純粋に強くなりたいから、たとえ変態と思われようとも、おっぱいを見る覚悟を決めたのだ。
そうして比呂は覚醒を果たし、モンスターを撃破する。
エッチな展開なんてなかったように、爽やかな笑みを浮かべるのであった。
「君を元の世界に戻してあげるよ」
「うっせー‼ 変態が‼」
黒恵に呆れられながらも、恩のある彼女のためにも強くなる決意を固める。
マジでぜんぜん変な意味はなく、純粋に強くなりたい。
そのために、比呂は乳拝観の旅へ出るのであった。
東雲比呂が心から大事にするものは、信心か、おっぱいか。
それとも両方か。両方だと思う。
今、ちょっとエッチで馬鹿馬鹿しい異世界冒険譚が開幕する!