あらすじ
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大勢、依然として虚空間優勢。
しかし大きなリスクを伴い、零は新たな手を打ち、さらに天秤を傾けんとする。
一方、神族、常界に目立った戦力の増加は見られず、未だに零の掌の上で踊る他なしという状況だった。
姿を現した七闇神の一角、大臥に強いられる苦渋の決断──。
事態は、思いもよらぬ方向へと進んでいく。
「あれが……グラキエス……!」
「すごい! 本当にあたし、魔法使ってる!!」
『……退け、蒼氷。今は神の首が先だ』
「化け物がっ……!」
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※注意
本作は“蒼氷の剣”、“蒼氷の剣Ⅱ”、“蒼氷の剣Ⅲ”の続編です。先に第一部から順番にお読みくださることを、強く推奨します。[link:novel_view?w=9995971]
続編『蒼氷の剣Ⅴ』
[link:novel_view?w=24785517]