あらすじ

「普通の日ほど、あとから思い出せなくなる」――そう語る少女・鏡子と出会った高校生の綴。二人は何気ない日常を残すため、自分たちを主演にした映画を撮り始める。やがて鏡子は綴にとってかけがえのない存在になっていく。しかし文化祭の朝、鏡子は突然姿を消す。写真にも映像にも、彼女が存在した痕跡は残っていなかった。ただ一人、綴の記憶を除いて。

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エブリスタ2026/08/24
  • 現在の作品最後のフィルムを回すまで