あらすじ
愛の女神ミナ・ルー様に使える「聖女」は、国中の憧れ。
タル・ラナティール王国では、15歳になると聖女適性検査を受けなければならず、毎年48人の聖女候補生が選出されている。
彼女たちは、王都にある聖女養成所(カークッチ)で5年間を過ごし、やがて各地の教会に配属される。
聖女候補生の活動には、歌とダンスを披露する興行活動(ライブ)、療養所や兵舎を慰問する奉仕活動(イベント)、地方の領地を回って活動する地方巡回(ツアー)があり、これらの活動を通じて献金・寄付を集めている。
これは、主人公キーラが、多額の寄付金(人気)を集めた上位8人だけが所属出来る選抜グループ「ショーナ・ホクト」を目指して歩み出す物語(ホントかw)。