あらすじ

飽きるほど小説を読んでアニメを観た俺が、ある日、奈落の底へ転移した。 伝説の武器も、便利なステータス画面もない。 手元にあるのは、一冊の日記帳とペン。 見上げるほど高く、雲を突き抜けてそびえ立つ、垂直の地獄。 上に行けば、すべてが報われる『楽園』があるという。 俺たちは、一歩ずつその頂点を目指して這い上がる。 大切な何かを零しながら、俺たちはそれでも、『光』の差す方へ手を伸ばす。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/24
  • 現在の作品空を仰ぐ灰 ―楽園への登攀―