あらすじ
49歳。
かつて都会で働き、稼ぐことや結果を出すことを追いかけていた僕は、今、四国の山の中で暮らしている。
そこには、大きな街も便利な店もない。
でも、川があり、山があり、何でもない時間の中に思いがけない幸福がある。
仕事、恋愛、人との出会い、失敗、挑戦、地方での暮らし。
これまで自分が実際に経験してきたことを振り返りながら、「幸せとは何か」「自分らしく生きるとは何か」を考えていく。
これは成功者の自伝ではない。
迷い、失敗し、それでも自分で選び続ける、49歳の現在進行形の人生の記録。
まだ見たい景色がある。
まだ会いたい人がいる。
49歳、まだ人生の途中。