あらすじ

傭兵のヴィクターは剣の腕を買われ、剣花の女神フラウリアから依頼を受け、とある悪神を討伐する。 最後に悪神の呪いを受け、ヴィクターはフラウリアだけを逃し、千年の封印に囚われてしまう。 魂だけになっても剣の腕を磨き続けて千年後、ヴィクターは復活を果たす。 場所は自分達が救った長命種や子孫達が築いた村の祠だった。 そこでフラウリアも剣と化して、自分と同じ時を過ごしていたことを知る。 ヴィクターは改めてフラウリアと一緒に世界を見て回ることを約束する。 近代化が進み、剣と魔法から銃と機械に移ろい、様々な技術やルールが生まれて変わった千年後の世界。 ヴィクターとフラウリアは穏やかに楽しく過ごしていくが、陰謀や事件に遭遇することもある。 ヴィクターは神剣と化したフラウリアを振るい、時に村人達まで協力し、解決していく。 人々の記憶から忘れさられ、風化した伝説――剣花の女神様を堕とした神殺しに再び神々や世界が注目し始める。 「ヴィッくん、まさかとは思いますが、私以外の剣を使いませんよね?」 ただちょっとだけ、剣花の女神様の愛が重かったりするのは……ヴィクターも察しきれていないので、今も昔もあんまり語られない。

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カクヨム
カクヨム2026/08/24
  • 現在の作品剣花の女神様を堕とした神殺し ~討伐した悪神の呪いで封印されて千年後、村の祠より復活したら風化した伝説になっていたので女神様と気ままな旅に出る~