あらすじ

それは僕が小学生の時だった。 アルバイトから帰って来た姉さんのマスクが、紐でぐるぐる巻きにされてゴミ箱へ捨てられていた。 僕はゆっくりとそのマスクを手に取る。 心臓が、ドキドキと高鳴った。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/24
  • 現在の作品マスク