あらすじ
残業月平均150時間、
休日サービス出勤当たり前
超ブラック企業に勤めていた羽坂友菜がパラレルワールドに転生して3年の月日が経った。
今いる会社は競争こそ激しいものの
月給120万、
実働6時間、
週休3日で残業は希望した分だけ。
穏やかな日常を送っていた。
そこに高校の後輩である柴里蓮が現れる。
彼は友菜のことを追って、世界一のコンサルティング企業・ヒューカインドに入社した。
高校時代は放課後や昼休みによく卓球をしていた二人。蓮は「あのときの約束」を果たしたい、と友菜に伝える。
「いいよ。いつでも挑んできな」
ところが、日が経つにつれて友菜がみたのは、
ボロボロになっていく後輩の姿だった。
友菜は彼の直属の上司、海老澤・シヴァンユ・悦三に直訴するが————
「うちの部署のことに、あまり口出ししないでくれるかな」
曲がったことが嫌いな主人公が社会に立ち向かう新感覚ドラマ。
ここに再宴!!
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※本作は「羽坂友菜は円卓を回す〜〜最強スキルで社会人一年目からやり直そうとしたら、まさかのクビ!?〜〜」の続編です。
本作だけでも十分楽しめる内容になっていますが、前作を読んでいると120%楽しめます。
https://kakuyomu.jp/works/16818093080143160713
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2026/8/24以降、毎日更新予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。