あらすじ
父親は海で遭難、継母と義妹たちにしいたげられ、召使いのように働かされる、男爵令嬢マルガレーテ。
継母・義妹たちの借金を返すため、四人の妻を殺した殺人鬼の噂があるゲーデルシュタイン辺境伯ライナルトに、売られるように嫁ぐが……。そこで待っていたのは、時に冷血で時に怒りっぽい美男からの、独占欲強め、激しく甘い溺愛だった!
※漫画の脚本形式です。
※読者さまへ→きちんと話は完結していますので、最後までご覧いただければスッキリ大団円です。安心してご覧ください。
※編集部さまへ→内容が濃すぎて漫画一冊にはいらないというなら、いくらでも編集します。
※AI一切不使用。
「」:台詞
【】():モノローグ
◯:舞台の説明/時間経過の説明
■登場人物
主人公:マルガレーテ・フォン・ケレーフェン(18歳)/ケレーフェン男爵令嬢/素直で気丈、逆境に負けない性格。
ヒーロー:ライナルト・フォン・エッペンダーブルグ(25歳)/ゲーデルシュタイン辺境伯/ものすごく美形。カッとなりやすい。
バルバラ・フォン・ケレーフェン(16歳)/義妹/縦ロールのヘアスタイルの不美人、バカッぽい顔
ベティーナ・フォン・ケレーフェン(13歳)/義妹/縦ロールの不美人その2
ベアトリクス・フォン・ドライヤー(47歳)/継母/いかにも意地悪そうな顔立ち
ヨハン(67歳)/ケレーフェン家の庭師/人が良さそう。
アンネリー(17歳)/ケレーフェン家の元メイド。
ゴンザレス卿(48歳)/借金取り/商売をおこした町人、借金の貸付や娼館を経営。男爵位を金で買った、上品ぶった胡散臭い男。
アドルフ・アンガーミュラー(60歳)/エッペンダーブルグ家の家令《かれい》/穏やかな白ヒゲの老紳士。
ヤーコプ・フォン・フェンデルツ(49歳)/フィッシャー子爵/ライナルトの叔父、こずるそうな顔。
リヒガルディス・フォン・ドルレアン(23歳)/ライナルトの一番目の元妻。行方不明。ゲーゼンバウアー侯爵令嬢。
オリヴァー・フォン・ドルレアン(30歳)/ゲーゼンバウアー侯爵子息/執念の捜査官