あらすじ
かつて、赤き日の本が掲げられていた、一つの大国だったとある地は、民から奪い、壊し尽くした結果、いつ止むかも知れぬ混乱と、憎悪が渦巻いていた。
そしてこの地で、奪われ、失い、『人』でなくした『ヒト』となった子供達が、己の悪夢、過去、それらに導かれるように、巡り会い、巻き込まれてゆく…。
警告(極力読む前に必読下さい):この作品には、現実ならば法律違反になるような反社会的かつショッキングな描写や、性的・風刺的表現が複数含まれており、目も当てられないような描写もふんだんに含まれております(特に『二』以降。この通り、過激表現タグあります、ごめんなさい)。尚、これらの表現は作品のテーマ上敢えて入れており、あらゆる犯罪行為を助長するものでは、決してございませんので、予めご了承下さい。
ですが、(他の方々の作品に関してもそうですが)もし現実に何かしらの事件があって、本作品と結びつけようものなら、削除や有料化、他サイトでの再公開など、あらゆる措置をこうじる覚悟なので、ご注意願います(レビューはドシドシ受け付けます!)。
尚、この作品の各種主要設定は様々な版権作品、歴史的事象からインスパイアを受けております(殆ど忘れてましたが、色々あって思い出しました。因みに、設定や内容は結構変えてます)が、内容的に問題がございましたら、私のnote(20.6.16現在、Twitterアカウント未所持)の方までご連絡下さい(特にその作者様。読者様も、言いつけて下さっても結構です…)。
また本作が初投稿初公開なので至らぬ点もあるかと思いますが、温かい目でご拝読下さい。
キャラクター設定集
https://estar.jp/novels/25672293
設定集
https://estar.jp/novels/25660942
これら二つは本編以上の不定期です。
そして最後に。
この作品には、今この世に生きる人々にメッセージを込めています。
それに気付けたら、私は幸せです。
カクヨムにも投稿を始めました(こちらも加筆修正有。ここなら、こちらでは閲覧できない人でも読めるかも知れません…)。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054905704542
追伸:設定がまだ出きってないので、二次創作の作成は今まだ控えて頂きたく思います…。