あらすじ
うんち! うんち!
夜。会社の飲み会。
僕は居酒屋のトイレにて、ひとり洋式便器に座っていた。
「ふんっ」と、僕は力んだ。
ぷりり。
ぽちゃん。
立ち上がって便器の中を見れば、そこにはとっても見事な一本糞。
立派なうんちにうっとりとして、僕はこのうんちを誰かに見せたくなった。
私はありがたいことに、お酒をもらう機会が度々あります。
お気持ちは大変ありがたいのですが、しかし私はあまり酒を飲まぬようにしています。
ですからこれは失礼であるしもったいない事でもあるのですが、もらったお酒は捨ててしまうことがほとんどです。
ついこの前にも、キリンビールの一番搾り350ml缶を6本もらう機会がありました。
普段であれば失礼であると、もったいない事であると思いつつも捨ててしまったとこなのですが。
今回の私には、祐里さんの自主企画【書き下ろし1万文字以内】酔っ払いよ、物語を書け。2026Ver.(~8/31)【現在の撃墜数★★】に参加してみたいという事情がありました。
だから捨てずに飲みました。
この作品はお酒を飲みながら書きましたので、『お酒に酔った状態で小説を書くこと。』などを含めたレギュレーションを満たしていると思われます。
ので、祐里さんの自主企画【書き下ろし1万文字以内】酔っ払いよ、物語を書け。2026Ver.(~8/31)【現在の撃墜数★★】に提出します。
※しかし、あれですね。
お酒が入った状態で文章を書くのってめちゃめちゃ難しいですね。
途中でどうしても眠たくなってしまって。
こんなクソみたいな文章、てかクソの文章を二日間に渡って書いてしまった。
『俺、なんでこんなバカみたいなことやってんだろうなぁ』と思いました。
悪いのはクソまみれの己であるとの自覚はあります。
※※この作品の元ネタ? は、雁木万里さんの漫画『妹は知っている』第64話の20Pです。