あらすじ
アストリア大陸の中央には巨大な塔がそびえている。大陸のどこにいてもその姿は見えるが、雲を突き抜けるその塔の頂を見た者は誰もいない。
冒険者、学者、財宝を求めるもの、名声を求めるもの。
数多の人々がその巨塔『不可侵の塔』の頂を目指してきた。
アストリア大陸の北端の小さな村で暮らしていたアレンもまた、父の残した書記を手に『不可侵の塔』の秘密を求め旅に出ることを決意するのであった。
はたしてその塔はいつ、誰が、何のために建てたものなのか。
頂には何が待っているのか。
その答えは頂上にたどり着いた者だけに明かされる。
冒険ファンタジーの開幕