あらすじ
「やっぱり推し神すぎ!」
ほんの少し怪しげな雰囲気を纏わせただけの店で1人でカウンターに座っているのは霊媒師の下宮遥
遥には一つだけ霊媒師をしていて1年誰にも友達以外に誰にも言っていない秘密があった。それは…幽霊が見えないと言う事である。推しへの軍資金を集める為に成り行きで開いてみた霊媒師!そこでなんとなく適当に守護霊や憑いている幽霊を言って行ったらいつの間にかインターネットで大騒ぎ!
そのおかげで霊媒師を辞めるに辞められず推し活へのお金が大量に!?ほんとっぽく適当に言ってただけなのにこんな事態になった事を受け入れた遥は動揺しつつお金稼ぎの為に昼から夕方まで来る人に嘘を真顔かつ真剣な顔で吹き込むのであった!
だが、真面目に言ってるだけで当たってないので、来てみた人は怪しみつつも遥見たさで店に赴き、話を聞くのであった!