あらすじ

西暦を終え、地球が一つになり始めた頃。 地球歴340年。とある船団が火星に降り立ち『火星帝国』を建国。 以来、地球を統べる『地球連合』と戦火を交えていた。 462年。数で勝る連合と技術力で勝る帝国の戦いは時間を引き延ばし、開戦から既に120年が経過しており、およそ数千万の命が失われていた。 そして、そんな地獄に流星の如く現れた地球の艦隊司令官『リウ・オーウェン少将』と火星の絶対的エースパイロット『ユリウス・マッケンジー中尉』。陣営、立場、責任、思想の何もかもが異なる彼らだが、その強さというのは肉薄しており、艦隊と戦闘機という全く違う乗機で邂逅した。 二人の光は戦場で最も強く輝き、戦況を新たなステージへと引き上げる。 それにより、戦争は『特異点』を迎えていた。 地球は、二人の英雄によって輝いた。

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小説を読もう2026/08/23
  • 現在の作品無銘双星戦記