あらすじ

病弱な子爵令嬢のエレーナには、マキシムという伯爵令息の幼なじみがいる。 彼は今日も婚約者との約束を破り、エレーナの見舞いに来ていた。 「だって、君には僕しか頼れる人がいないだろう? 君のことは妹のように大切に思っているよ」 けれど、エレーナは朗らかに微笑みながら言葉を返す。 「残念ながら、わたくしがあなたのことを兄だと思ったことは、たったの一度もございませんわ」 一風変わったざまぁを、どうぞお楽しみ下さい。 ※小説家になろう様にも掲載しております

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カクヨム
カクヨム2026/08/23
  • 現在の作品婚約者のいる幼なじみが「君は妹みたいなものだから放っておけない」と、病弱なわたくしを今日もお見舞いに来るのですが……