あらすじ
魔性を宿す、血の紅(クレナイ)の毒の花
彼女はその妖花を沙華(シャカ)と呼び、狂気の愛に溺れ…狂喜する。
【連動コラボ作品】
作品名:トモミ[link:novel_view?w=22154559]
続編:トモミ[濫觴][link:novel_view?w=22226568]
作者:luca 先生 著
※共にお楽しみください
★専属絵師★
るい 画伯 [link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNlvSymRztcyE0]
■水糸ホラー参加作品[link:news_view?cn=2443692]
●彼岸花。
多年草。秋の彼岸に咲く赤い華。
花の後、線形の葉が出て越冬する。
有毒植物だが、鱗茎(リンケイ)には薬効を持つ。
別名多数。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)。
死人花(シビトバナ)。捨て子花。
石蒜(セキサン)。天蓋花(テンガイバナ)。天涯花。
幽霊花。かみそりばな。
●曼珠沙華。
梵語のmajakaの音写。
如意花などと訳す。
白色柔軟で、これを見る者はおのずから悪業を離れるという天界の花。
又は、彼岸花の別称。
さぁ…。
また…新しい生け贄を…。