あらすじ
12歳から兄の苛立ちの捌け口にされるが、優しい両親に失望されたくなくて誰にも助けを求められずにいた。明日が15歳の誕生日というある夜、女にしてやると脅され抵抗するが拒否権がある筈もなく途方に暮れる。重い足取りでの帰宅途中、突然突風が吹き荒れ頭上の鉄骨が数本落下。死を目前にして、安堵の笑みを浮かべる雨「やっと…地獄から解放される……」
気付くとそこは何もない空間。だが次の瞬間、朦朧とした意識がハッキリする。神話に出て来る様な美女が、瞳を潤ませ覗き込んで居たのだから。
この作品には、好ましくない設定や表現が含まれています。無理な方は、回れ右でお願い致します。
27ページは、作者のミスで白紙です(汗)