あらすじ
作品のテーマは「世界への疑問」です。
裏タイトルは「非現実の現実における構築」です。
そこは、架空の世界。現実では許されないことが許された世界。
だからこそ、楽しい。
だからこそ、頑張れる。
でも、もしそうじゃなかったら?
実在する世界で、許されないことがあって。
死んでしまうようなことがあったら?
守ることを理由に他人を傷つけている。
その行為は正しいことなのか。
その行為は許されることなのか。
人間って、なんて矛盾した生き物なのだろうか。
私はこれでいいのか?
主人公達は確かに生きていて、成長していきます。
確実に強くなっていきます。
それはゲームの勇者のよう。
でも、ソレが本当に正しいことなのか。
この道は正しい道なのか。
成長と共に疑問も増えていくのです。
誰しも一度は思う、世界に対する深い疑問。
子供達の目から、どう答えが導かれるのか。
どうか、ソレを見ていてもらいたいです。
※話の8割は登場人物の視点で進みます。
話中も、主観がよく変わるので注意してお読みください。