あらすじ
『リナリアが枯れる前に』あらすじ
ヤマネ 主人公
リナリア 禁止区域で会う謎の少女
立入禁止区域となった「アーク砂漠駅」に迷い込んだ少年・ヤマネは、そこで露店を営む少女と出会う。
名前を持たない彼女に、ヤマネは「リナ」と名付ける。
二人は短い時間ながら心を通わせ、ヤマネはリナに特別な感情を抱いていく。
しかし翌朝、リナは突然姿を消してしまう。
彼女を忘れられなかったヤマネは、再びアーク砂漠駅へ向かう。そしてそこで知ることになる。
リナは、かつて自分を守るために呪いを引き受けた幼なじみだった。
失われた記憶を取り戻したヤマネは、今度こそリナを連れて帰ろうとする。しかし、二人に残された時間は、あまりにも短かった――。