あらすじ
若い霊能者に使役されていた管狐、引っ越し中の軽トラから転がり落ちて野に放たれる。管狐は野に出ると様々な危険がつきまとうが、霊能者が迎えに来るのを夢見て必死に生きて待っていた。
そんなある日、幼女と出会い、無理矢理使役されることとなってしまった。しかし幼女は勘違いしている。
「俺は管狐。妖狐ではないぞ?」
はてさて、管狐は無事、立派な妖孤になれるのでしょうか……もとい、霊能者に迎えにきてもらえるのでしょうか。
☆アルファポリス第6回キャラ文芸大賞【奨励賞】受賞作品☆
『野良の管狐は幼女に妖狐の夢を見させられる』
この作品は新作というワケではなく、他サイトで書いていた作品をカクヨムさんだけ投稿していなかったことに最近というかだいぶ前から気付いていたけど放置していた作品です。
ただ、筆者の第二作目でコンテストに出すために急いで書いたこともあり、誤字脱字、表現がわかりにくかったりする箇所が多い上に、後半の端折ったところを書き足す予定なので執筆が難航しております。
他サイトで読んでくれたら早いのですが、絶賛がんばっておりますので一日二話の更新で許してください。書き足した部分はたぶん一日一話、いけるかな~?
たぶん読みやすくなっていますし、書き足した部分はたぶん面白くなると思いますので、是非ともカクヨムさんで呼んでいただけるとたぶん幸いです。
☆「小説家になろう」「アルファポリス」にて掲載☆