あらすじ

悪化の一途を辿る戦局…その時、彼の人は。

1945年(昭和20年)ーー

硫黄島の守備隊が玉砕し、沖縄は戦火に包まれる。
一方、かつて天皇裕仁の侍従長を務めていた、
鈴木貫太郎内閣が発足。

そして厳しい戦局を前に、
天皇裕仁が初めて口にした
「言葉」とは…?

事態が、大きく転換する!!

【編集担当からのおすすめ情報】
「戦争継続」方針が進むなかで、歴史的な大転換点が訪れる…必読の巻です!!

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