あらすじ
奇妙なナゾ解き装置に捕らわれていた天才・ケツイキカマキリ先生を、ルークが救出する。
その装置は、歴史から消された「ケツイキ超文明」の遺産だった。
究極の装置「ケツイキ・コア」が悪用されれば、全人類がナゾ解きを強制され、間違えた者はケツでイってしまう。
世界の尻を救うため、レイトン、ルーク、ケツイキカマキリ先生の三人は、
下品で難解なナゾが待つ古代遺跡へ向かう。
登場人物
エルシャール・レイトン
英国紳士にして考古学者。
どれほど下品なナゾを突きつけられても、冷静な論理と品位を失わない。
しかし今回は、答えを口にすることさえためらう問題ばかりに直面する。
ルーク・トライトン
レイトン教授の助手を務める少年。
偶然発見したケツイキカマキリ先生をナゾ解き装置から救い、事件に巻き込まれる。
三人の中では唯一の常識人であり、主にツッコミを担当する。
ケツイキカマキリ先生
レイトン教授と互角の頭脳を持つ天才で、漫画、作曲、歌唱、声真似まで何でもこなす。
レイトンとルークの声真似は、本人たちにも絶賛されるほどそっくり。なぜかケツイキ超文明の装置に選ばれている。
仮面の男
「人類は尻から教育すべきだ」と主張し、ケツイキ・コアを狙う謎の人物。
世界中の人々へ強制的にナゾを出題し、全人類ケツイキ計画を実行しようとする。