あらすじ
【70万文字ディストピア×コメディ】
【あらすじ】
「ふぁっきん〇ざー!殺した奴、出てこい!!」
還暦間近にして何者かに殺害され、気がつけば天界にいた俺。
眩しすぎる倫理の化身(女神)から「世界を救って!」と最強の【創造神の力】を貰った――と思った次の瞬間、秒で能力を没収された。
「あ、やっぱもったいないから返すね。代わりに骨をガンダ〇リウム合金っぽくしといたから! あと、その星もうすぐ爆発するから頑張って!」
無責任な女神に騙され、ターミネーターさながらに全裸で這い出た異世界。
そこは、ガラスの荒野と倒壊したビルが連なり、死体の山に強酸性と放射能の雨が降り注ぐ、正真正銘の「詰んでいる世界」だった。
陽光の恵みすらどっかいっちまった空、曇天、鳴り響く雷鳴、最高科学高度文明大絶頂期の終焉を見せるように。無数のビルが倒壊している。
そして足元には死体、死体、死体、白骨化とか、とちゅうとか……。
主要道らしき場所にいる主人公は生唾を飲む。
「死体の海に、文明はとっくにおわりました感……この世界、絶対ヤバイ――」と。
なのにその倒壊ビルの上、はるかな高みから、
上空から聞こえる10歳のメスガキ司令官らの怒号。
生き延びるために死体から軍服を引っ剥がし、死の雨から逃れてビルの影に隠れた俺の背後から、すっごくムカつく目つきをした、フードの美少女(原住民)美少女フッドが声をかける――。
女神からもらった創造神チート能力は、いきなり嫉妬した女神に没収された。
肉弾戦で生きて行けと、屈強な骨格、再生する皮膚。
もう気分はX-マンな爪もじゃ交尾しか頭にないアホレベル。
チート、なし。
全裸スタート。
ついでに昔のアクションゲーのように、タイムリミットはプラネットブレイク寸前。
星の爆発待ったなし。
彼はこの世界を生き抜けるのか?
やっぱり無理ゲーと、女神のところに返って別の世界を斡せN――げふ――紹介してもらうのか。
作者の13年前の約束を果たすため、なろう底辺板72、まるで悪魔の数字だな。その頃の約束を果たす為、
1万文字の圧倒的弾幕で脳を殴りつける、絶望と爆笑のディストピア・コメディ、ここに開幕!