あらすじ
西暦2040年。日本の裏社会では違法賭博や違法薬物、奴隷売買などの様々な問題があるにも関わらず政府は人手不足を理由に何の対策もしてこなかった。
そこで政府が目を付けたのは、18歳以下の自殺願望者だった。
彼らを殺しの武器として育て、裏社会に対抗するための勢力として使うことが政府の狙いだ。
月城愛花含め30名は、政府公認の殺し屋組織Disposable Weapon(使い捨て武器)の者として裏社会に降臨する。
これは表社会から見捨てられた自殺願望者達が、裏社会と戦い続ける中で生きる意味を見つけていくお話だ。