あらすじ
*舞台設定は「様々な種族が共存する異世界」。*登場人物1・主人公の名前は「ニゲル」。・職業「探索者(シーカー)」。・種族は「人間(ヒューマン)」。・死者の魂が身体に宿ってしまう特異体質。厄介なのは死者の人格と一日おきに入れ替わるため、常に「昨日」の記憶がないこと。*登場人物2・名前「ロイ」。・種族は「竜(ドラゴン)」の中でも希少種の「海飛竜(シーワイバーン)」。・行方不明の姉を探すためニゲルの身体に宿った魂。探索者(シーカー)という職業に不信感を持っている。*登場人物3・名前「バウア」。・職業「保安官」。・種族「半牛(ミノタウロス)」。・最近、ニゲルがいる地区を管轄する保安官所に赴任して来た。不穏な動きをしている。*登場人物4・名前「シアディノ」。・職業「保安官」。・種族「エルフ」。・同僚のバウアが怪しげな行動を取っているのを密かに監視。ロイの魂が宿ったニゲルと最初に会った人物。※登場人物5・名前「ハズ」。・種族「魚人(フィッシュマン)』。・職業はバーテンダーケン裏社会の情報屋。・ハズの娘の魂がニゲルの中に入り込んだことがある。そのときハズは、娘と最後の言葉を交わすことができたため、以来ニゲルに協力している。*あらすじ・ゴミ捨て場で目を覚ます主人公のニゲル。どうやら「昨日の俺」は姉を探しているらしいことを知る。調べて行くうちに姉のステラは希少な種族のため、何かしらのトラブルに巻き込まれた可能性が高い。しかも本来なら治安を守るはずの保安官たちが事件に関わっていることを知ったニゲルは、果敢にもステラ救出に向かうのだった。