あらすじ

「パッヘルベルのカノンっていいよね!」 「うん。僕の好きなゲームのオープニング曲なんだ!」 「……は?」 ピアノの演奏が鳴り響く音楽室にやって来た白鍵さん。 ピアノを弾いていた黒鍵くんに話しかけますが、黒鍵くんがクラシック曲で弾けるのは、パッヘルベルのカノンだけだと判明します。 この日から、なぜか白鍵さんは黒鍵くんによって様々なゲーム曲を聴かされることになってしまうのでした……。 ゲーム音楽が好きな作者の実体験を、高校生の男女による会話という形で表現したエッセイのようなものです。 なお、作者自身はカノンを含めてピアノをほとんど弾けません。 ※一部、人によってはゲームのネタバレと感じるかもしれない内容があります。ご留意ください。 ※この作品は『小説家になろう』にも投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2026/08/22
  • 現在の作品僕はパッヘルベルのカノンしか弾けない