あらすじ
※注意! この物語は、第一部『つるぎやま白球録〜弱小野球部 甲子園への再挑戦〜』https://kakuyomu.jp/works/822139842686644169
の、続編となっております。
冒頭どころか、あらすじからネタバレが含まれておりますので、先に上記作品を読んでいただくことをおすすめします。
面白いですよ。
手間をおかけして申し訳ありません。
それでは、以下、第二部のあらすじです。
鳴海高校に敗戦し、剣山高校の甲子園への挑戦が終わりを告げても、まだ夏は続く。
敗戦のショック冷めやらぬ中、夏の甲子園大会が開幕。
【英雄】達による高校野球の頂点を賭けた闘い。
ハイレベルな闘いを目の当たりにし、遊吾は焦りを覚える。
その焦りは、練習という形で異常なまでの執着をより見せるようになった。
そして、そんな遊吾に追い討ちをかける出来事が。
剣山町に衝撃が走り――絶対に負けられない秋が始まる。
目指すは春の甲子園。
そのためには、四国を勝ち上がらなくてはならない。
剣山高校にとって、宿敵とも呼べる高校がいる、四国大会を。
勝ち進んだ先に待ち構えるのは、あの憧れのチーム――
【栄光の決勝戦】の再現――再び。