あらすじ

どこにでもいる平凡な中学生・三浦潤には、誰にも言えない秘密があった。 中学三年になってから毎日、自宅のポストに『黒い封筒』が届けられるのだ。 住所も切手もなく、書かれているのは『三浦潤様』という美しい文字だけ。 中に入った白い紙に綴られているのは、今日の天気や他愛のない日常の雑談。 しかし、差出人の姿は一向に見えない。、誰の仕業か暴くためポストの前で一日中張り込みを決行する。 トイレすら限界まで我慢し、一瞬たりとも目を離さなかった完璧な監視。誰も近づかず、誰も投函していないはずなのに——ポストの中には、手紙が勝手に入っていた・・・・ 絶対に見破れないカラクリと、俺をどこかで見つめる「見えない彼女?」の正体とは—

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小説を読もう2026/08/22
  • 現在の作品黒い封筒と見えない差出人