あらすじ
僕の家で、エルフの子供を育てることになった。人間の世界に転移してきたエルフだったが、”魔法”が使えない”安全”なエルフということで、引き取ることにしたのだ。だが僕は、このエルフが”魔法”を使えることをかくしていることにきづいてしまう。けれども僕は、そのことを周囲にはだまっていることにした。あわよくば、その”魔法”を自分のためにうまく利用できるかもと考えたからだ。しかし、僕のそのもくろみは、しだいにくずれていくことになった。それどころか、僕の生活もめちゃくちゃになっていく。なぜなら、おとなしそうに見えたエルフの子供は、やっかいなヤツだったからだ。