あらすじ

神格鑑定局が「社会そのものを静かに破壊できる神」として危険視する、未鑑定神格・忘憶神カナエカナタ。 十歳ほどの少女神と少年神。片方は想起を、片方は忘却を司る。見分けはつかない。 七度の鑑定が行われた。これはその報告書の綴りである。 第二次は所在不明。第四次は該当文書なし。 カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト【ナツガタリ'26】ビギナー部門応募作品。

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カクヨム2026/08/22
  • 現在の作品忘憶神カナエカナタ 鑑定書綴(第一次から第七次)