あらすじ

私、男爵令嬢マリアナの婚約者ジェイソンはとんでもない女好きだ。伯爵家という高い身分と整った容姿に惹かれて女性が集まるが、ジェイソンはそれを拒まず、自ら娼館通いまでする始末。私の両親の反対のせいで婚約破棄もできず、勝手に結婚式の日程が決められた。 そんなある日、ジェイソンはおぞましい提案をしてきた。「巷ではオープンマリッジと言うのだそうだ。素敵だろう?」 誰にも言えない屈辱と怒りを私は手紙に書き綴り、大切な文通友達へ送った。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/22
  • 現在の作品結婚間近の婚約者がオープンマリッジを提案してきました