あらすじ

【活動報告発・緊急デプロイ作品!】 「設定を練るのに時間がかかる? 設定ガバガバならいくらでもデプロイできるわよ!」 という作者の啖呵から生まれた、頭を空っぽにして読む超速SFコメディ! 「地球に直径1kmの隕石が衝突する」という全地球緊急警報が鳴り響いた。 直情径行・猪突猛進の幼馴染アユミに引きずられ、民間開発の最新鋭宇宙ポッドへ飛び乗ったユナ。 「行き先はどこなのよ!?」 「知らないわよ! 地球が粉々になるんだから宇宙に出るしかないでしょ!」 「行き先が決まってない宇宙進出なんてただの餓死よ!!」 怒涛のツッコミと正論を置き去りに、ロケットは点火され大気圏を突破! しかし、青く輝く地球の上空で二人が受信した管制センターからの緊急無線は、衝撃の真実を告げていた――。 「えー、隕石警報ですが、高校生のイタズラによるガセでした。貴方たちには宇宙船強奪罪など計13の容疑がかけられています。誘導に従い地球へ降下してください」 地球は無事だった。でも、私たちの人生が完全に終わった――!! 緻密な考証ゼロ! 勢い100%! 全3話、大気圏再突入の炎と共に読者の腹筋をパージするショートストーリー!

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小説を読もう2026/08/22
  • 現在の作品『【緊急脱出】隕石が降るから宇宙へ逃げたら、全部ハッキングのガセだった件 〜無計画脱出ポッドで行く、人生詰みかけ大気圏再突入〜』